鈴木りょう平の選挙主義

鈴木りょう平の選挙主義

敢え無く2014年の市議選に落選した身で言う事で失笑を買うかも知れませんが、私は何より選挙の結果を重んじる政治家でありたいと思う人間です。

ですので(自分自身の当選後も含め)選挙と言う手続きに則って信託を受けた政治家が、スキャンダルや揚げ足取りを元に当人の意思に反した圧力を掛けられ任期を全うする事無く失脚させられる事を望みません。
例え、価値観や主張が異なる立場の政治家相手でもそれは同じですので、私は『政治家の進退に関する批難決議や辞職勧告には加わりません、逆に私自身が全会一致の辞職勧告を受けようと、辞職を選んで自ら支持者の票を無駄にするつもりもありません。』

途中解散などは構いませんが、各政治家が任期を全うした上で、次回の選挙にて改めて有権者からの信を問う、当たり前の代表民主制を守ります。
勿論、相手の進退ではなく主張や政策に対する反論や批判と言った物は必要なだけ行います。

こうした『選挙主義』の根幹とも言える参政権(請願権を除く選挙権、及び被選挙権)に関して、私は揺ぎ無い指針を持っており『国政は勿論、自治体レベルについても外国人参政権を一切認めるべきではない』と考えています。
市民の中には「外国籍の方に対して日本人と同じ扱いをせよ」とそう主張される方が居る事は踏まえ、その上で「私はそう思わない」と考えています。

無論、私自身も『他国の方々との協調は大切な事』だと思いますが、国政及び自治体への政治に参加する権利があるのは日本国籍を有する事は外せない条件で更に各自治体に住む方々だと思います。
そうした各有権者が各々の判断として自身の一票の内に『外国の方への思いやり』を込めて貰うのは大歓迎です、ただ『国民としての権利である一票を自身の一票と言う権利の内ではなく、他国の方へと分け与えてしまう考えには断固反対』と表明させて頂きます。

そして議会と首長が別々に選ばれる市政においては、市議会議員であっても『他の市長候補より多数の信託を得て選出された市長の後押しをする事で市政を大きく前進させたい』と言ったスタンスを取る議員は評価されるべきだと考えています。勿論、考え方は一つではなく『市政の監査役・ストッパー』としてのスタンスを明確に打ち出しそれを掲げて当選する市議の方が議会に居る事もまた望ましいとは思います。ですが私は『自分自身も行く行くは市長を目指す事を明言するからこそ、市議会で首長案を阻む事が最小限になるよう動く』と言うスタンスです。