真に政治家たらんと

真に政治家たらんと

間接民主制の日本で、市民の代表を任されるべき人間は貪欲に人一倍に自己主張し、傍から見れば好き勝手振舞って見えるくらいでないといけないと、私は不遜にも断言させて頂きます。

別個で行えば赤字になってしまう様なサービスを効率よく受ける側である〝市民に求められる自制心〟とは、協調を基本とする物であり、今は私もその立場です。
ですが、サービスを受ける側としてでなく提供する側に求められるのは舵取りであり、協調するだけでは足りません。

現代、そして先の未来を考えた場合、情報化社会における新しい政治家の資質が求められていると感じます。
しかし、有権者が政治的な情報や知識に乏しく、それを全て知り尽くした為政者が専門家として率いると言う既存のシステムは既に無理があり、限界に来ています。