SUZUKIZUM

 2014年、松戸市議議員会選挙

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私は2014年の松戸市議議員会選挙に無所属で挑戦しました。
当時27歳で政党の支持もなく、知名度もない私の言葉は多くの市民には響くに至らず、あえなく落選しました。

落選の原因を一つあげるなら、やはり発信力不足だと捉えています。
支持政党や後援組織や資金も持たない私に出来る事は限られますが、このサイトを含め少しずつでも私の魅力を発信していければと思います。

 

 愛する松戸を私の『好き』にする!

市議会議員の末席に若造が一人紛れ込んだ所で、市民の皆様に劇的な効果を実感して貰うには至らないかもしれません。
ただ、私が他の立候補者と大きく違うのは市議になりもしない内から松戸市政に骨を埋めることを明言し、最終的には市長を目指す事を公言している事です。

そう、一人の政治家として独自の判断を貫けると言う自負です。
他の候補や現職の先輩方のやり方や主張を否定してばかり居る〝ストッパー〟に徹する気もありません。
私は一人の政治家として目指す頂があり、そのために必要な肩書きが松戸市議であり、最終的には松戸市長です。

市議会に認められると同時に、市政の一員として学ぶ必要を切に望んでいます。
一度、敗れてもなお諦めない事を自分の胸に誓ったのです。

 

 真に政治家たらんと

間接民主制の日本で、市民の代表を任されるべき人間は貪欲に人一倍に自己主張し、傍から見れば好き勝手振舞って見えるくらいでないといけないと、私は不遜にも断言させて頂きます。

別個で行えば赤字になってしまう様なサービスを効率よく受ける側である〝市民に求められる自制心〟とは、協調を基本とする物であり、今は私もその立場です。
ですが、サービスを受ける側としてでなく提供する側に求められるのは舵取りであり、協調するだけでは足りません。

現代、そして先の未来を考えた場合、情報化社会における新しい政治家の資質が求められていると感じます。
しかし、有権者が政治的な情報や知識に乏しく、それを全て知り尽くした為政者が専門家として率いると言う既存のシステムは既に無理があり、限界に来ています。

 

 公約を掲げない理由とSUZUKIZUM(俺党宣言)

貴方が一票を投じたか投じてないかに関わらず、当選した市議の皆さんの判断を必要以上に縛らずに、伸び伸びと仕事をしたいと思います。
そしてその場合、政党や会派に縛られない私はその役職における最高のパフォーマンスを引き出せると自負しています。

勝手気ままに振舞うのとは全く違いますが、選挙により選ばれる〝政治家に求められる自制心〟とは選択肢としての決断力だと思います。
 その決断力の糧となるのが安請け合いをしない事だと思います。

私が具体的な政策主張をなるべく掲げず、曖昧さを残す表現を用いるのは不正をして言い逃れる為ではありません。
票を入れてくれる一部だけの利益や納得のためではなく、松戸市全体の利益を独自に判断し政治家として舵取りをするためです。

その場逃れの嘘ではなく、未来の可能性を不用意に摘まないための曖昧さと配慮を。

私、鈴木遼平は肩に乗せた黒猫(漆黒さん)と共に、〝より良い松戸〟の〝より〟は理屈で、〝良い〟は感情で、『未来』を選び取る事を、ここに誓います。

鈴木遼平